ベイブレードXで遊んでいると、
「カスタマイズしてみたいけど、何から始めればいい?」
と思うことがありますよね。
BEYBLADE Xは、ブレード・ラチェット・ビットの3つのパーツで構成されています。
パーツを組み替えることで、ベイの動きや組み合わせによる違いを試せるのがカスタマイズの面白さです。
でも、最初からいろいろなパーツを集めるのは大変。
そこで、カスタマイズを始めるきっかけとして使いやすいのが、3つのパーツがそろっているウィザードロッド5-70DBです。
ウィザードロッド5-70DBは3つのパーツでできている
ウィザードロッド5-70DBは、3つのパーツを組み合わせたベイブレードです。
| パーツ | 名前 | 役割 |
|---|---|---|
| ブレード | ウィザードロッド | ベイ上部のメインパーツ |
| ラチェット | 5-70 | ブレードとビットをつなぐパーツ |
| ビット | DB | スタジアムと接するパーツ |
名前だけを見ると難しそうですが、
ウィザードロッド+5-70+DB
と考えればシンプルです。
ウィザードロッド5-70DBは、外側にメタルを多く配分した大径のブレードと、ボール形状のDBを組み合わせたモデル。
まずはこの組み合わせで遊び、そこから別のパーツに交換していけば、カスタマイズを少しずつ試せます。
【商品リンク①】
3つのパーツを変えるとどうなる?

カスタマイズでは、3つのパーツをそれぞれ交換して違いを比べられます。
ウィザードロッド|ブレードを変える
ブレードは、ベイの上部にある大きなパーツです。
形状や重さのバランスなどが異なるため、ブレードを交換すると組み合わせによる違いを試せます。
まずは同じラチェットとビットのまま、ブレードだけ変えてみる。
これなら、**「ブレードを変えるとどうなる?」**という違いを比べやすくなります。
5-70|ラチェットを変える
ラチェットは、ブレードとビットの間に入るパーツです。
5-70のように数字と記号で表され、種類によって仕様が異なります。
ブレードとビットはそのままにして、ラチェットだけ交換するのもカスタマイズの方法です。
DB|ビットを変える
ビットは、スタジアムと接するパーツです。
形状の違うビットがあり、ベイの動き方やタイプにも関係します。
同じブレードとラチェットでも、ビットを変えることで違った動きを試せます。
最初はウィザードロッド5-70DBで遊んでみる
カスタマイズを始めるからといって、最初からたくさんのパーツを用意する必要はありません。
まずは、
ウィザードロッド+5-70+DB
の組み合わせで遊んでみます。
そのうえで、手元に別のパーツがあれば、1つだけ交換して違いを比べてみる。

例えば、ラチェットだけを変えてみる。
次にブレードを変えてみる。
その次はビットを変えてみる。
このように1つずつ試していけば、パーツを交換したときの違いも分かりやすくなります。
【商品リンク②】
カスタマイズは「変えて比べる」のが面白い
ベイブレードXのカスタマイズは、最初から組み合わせの答えを覚えるだけではありません。
「このパーツに変えたらどうなる?」
と試してみること自体が楽しさにつながります。
ウィザードロッド5-70DBを基準にして、手元にある別のパーツと交換してみる。
すると、
変える → 遊ぶ → 比べる
という流れで、少しずつカスタマイズの仕組みが分かってきます。
同じベイブレードでも、組み合わせを変えることで違いを試せる。
これがベイブレードXの楽しみ方の一つです。
まとめ|ウィザードロッド5-70DBからカスタマイズを始めよう
ベイブレードXは、ブレード・ラチェット・ビットの3パーツを組み替えて遊べるのが特徴です。
ウィザードロッド5-70DBなら、
- ブレード:ウィザードロッド
- ラチェット:5-70
- ビット:DB
の3つがそろっています。
まずはそのまま遊び、手元に別のパーツがあれば1つずつ交換。
「変える→遊ぶ→比べる」
を繰り返すことで、自分なりの組み合わせを考える楽しさにつながります。
カスタマイズを始めたいけれど、何から手をつければいいか分からないなら、ウィザードロッド5-70DBを最初の組み合わせとして試してみるのも一つの方法です。


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